なぜCobobioなのか。70年の発酵技術が生んだ、唯一無二の理由
すべての答えは、発酵の中にあった
腸活のために色々試しているのに、なかなか実感が得られない。そんな経験はありませんか。
実は、腸内環境を本当に変えるには、菌の「量」よりも「多様性」と「質」が重要だということが、近年の研究でわかってきています。
Cobobioは、70年以上受け継がれてきた大元の酵母と、国産果実の力で生まれた発酵飲料です。
ヨーグルトや乳酸菌飲料のように、特定の一種類の菌だけを大量に摂るのではなく、5種類以上の天然酵母をブレンドし、1年半以上の時間をかけてじっくりと育て上げます。
市販の乳酸菌飲料やサプリメントとは、菌の種類も、育て方も、届け方も根本から異なります。
急いで作れるものでも、どこかで買ってこられるものでもない。この酵母と、この製法だからこそ生まれる力があります。
職人の手が、菌を鍛える
発酵の工程で職人がこだわるのは、「時間をかけること」と「酵母を鍛えること」です。
良い環境と厳しい環境を交互に与えながら育てることで、熱や酸に強い力強い酵母へと仕上げていきます。
強い圧力をかけず1週間以上かけてゆっくり絞り、1年の熟成を経てさらに再活性化させる。
この一連の工程は、レシピだけでは伝えられない、長年の経験と感覚が必要な技術です。
全工程を管理できる職人はわずか2名。70年分の発酵記録をもとに、今日も丁寧に仕込みが続けられています。
菌の「質」と「多様性」が、腸を変える
腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」、そして全体の約70%を占める「日和見菌」の3種類に分けられます。
日和見菌は優勢な方に味方する性質を持つため、善玉菌が元気でいられる環境をつくることがとても重要です。
一種類の菌を大量に摂り続ける方法は、ここ50年ほどの比較的新しい習慣です。
一方、味噌や醤油など発酵食品を日常的に食べてきた日本の食文化は、自然と多種類の菌を取り入れてきた歴史でもあります。
Cobobioは5種類以上の天然酵母をブレンドしており、腸内細菌の多様性を高めることが、現在の研究でも重要視されています。
食物繊維とオリゴ糖が、腸を育てる
Cobobio の天然酵母は、発酵の過程で自ら食物繊維や発酵糖を生み出します。
そこに、食物繊維とオリゴ糖をさらに配合。
食物繊維は不溶性・水溶性の両方を含み、善玉菌が育ちやすい環境づくりをサポートします。
オリゴ糖は善玉菌のエネルギー源となり、善玉菌が住みやすい腸内環境をつくるサポートをしてくれます。
つまりCobobioは、酵母を届けるだけでなく、腸内で酵母が働きやすい環境そのものを整える成分が一緒に含まれています。
菌を補うだけでなく、育てる。それがCobobioの考え方です。
発酵の力を、毎日の習慣に
1日わずか20mlを好きな飲み物に混ぜるだけ。
お湯割りでも、炭酸割りでも、そのままでも楽しめます。
特別なことをしなくても、毎日のちょっとした選択が腸を少しずつ育てていきます。
続けることで腸内環境が整い、体の内側から変わっていく実感へ。
70年分の発酵の知恵が、あなたの毎日をそっと支えます。